『詩という仕事について』 ボルヘス

詩の探求。 1960年代末にハーバード大学で行われたボルヘスの詩学講義。テーマは「詩という謎」「隠喩」「物語り」「言葉の調べと翻訳」「思考と詩」「詩人の信条」。彼が詩について語るとき、書かれた詩(文学ジャンルとしての詩)を指しているのか、それが喚起する情緒(ポエジー)を指しているのかを注意しないと混乱する。 はじまってすぐに…
コメント:0

続きを読むread more